ぬくもり動物医療センター

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ぬくもり通信
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ぬくもり通信

~ぬくもり通信11月号更新~

ぬくもり通信11月号更新いたしました🌰🍠

 

ぬくもり通信 2025.11月号

 

日頃より当院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

LINE予約【ソトマチ】での受付項目『薬・ごはん』の廃止をいたしました。

今後お薬は「お薬予約専用アカウント」からご予約お願いいたします。

詳しくはこちらをご覧ください✨

https://www.nukumori-amc.com/reservation/

当院で継続的に治療を行っている患者様で、症状が安定している慢性疾患(心臓病、腎臓病、てんかん、内分泌疾患、関節炎など)の子または予防薬(わんちゃんはフィラリア検査済の方)が対象となります。

 

その他の患者様、フードご希望の患者様はお電話にてご連絡お願いいたします。

 

【年末年始の臨時休診のお知らせ】

12月31日(水)~ 1月4日(日)終日休診となります。

みなさまにはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

ぬくもりコラム

「秋のアレルギー、皮膚病に注意」

少しずつ涼しい日が増えてわんちゃん、ねこちゃんにも過ごしやすい時期になってきました。しかしこの

時期に注意したいのが秋のアレルギーや皮膚炎です。

秋の花粉の代表である「ブタクサ」、「ヨモギ」などは皮膚に炎症を引き起こす原因になり、また落ち葉などに繁殖する真菌(カビ)も皮膚病の原因になることがある為、お散歩やお出かけの際は注意が必要です。

さらにこの時期のわんちゃん、ねこちゃんは冬に向けて換毛期を迎える子が多く、ブラッシング不足による皮膚炎もありますので、こまめなブラッシングが必要です。異変に気づけるように日頃のスキンシップの中で皮膚の

状態チェックをしてみてはいかがでしょうか。

 

ぬくもりコラム

「わんちゃんねこちゃんのお口のケア」

わんちゃん・ねこちゃんは人と異なり、むし歯になりにくいと言われています。ではなぜ歯磨きが必要なのかというと、お口の中がアルカリ性で、虫歯にはなりにくい反面、歯石ができやすいという特性があるからです。歯石は食べ物のカスや唾液中の成分が歯に付着して形成されるプラーク(歯垢)が石灰化してできます。プラーク(歯垢)は歯磨きで除去することが可能ですが、歯石になると麻酔下での歯科処置でないと落とせなくなってしまいます。さらに歯石の表面はザラザラしているので、より汚れが付着しやすくなり、歯周病菌が増えやすい環境となります。歯周病菌が原因となり疾患を引き起こすこともあるため、命を落とす危険も考えられます。そのため日常的な歯磨きが健康を守るために大切であると言えるのです。

🦷おうちでできる歯磨きのステップをご紹介します🦷

  • お口周りを触る練習:ご褒美を使いながらお口周りを触ります。触れるようになったら唇をめくってみましょう。
  • ①が慣れてきたら指にガーゼを巻き、歯や歯茎を触ります。嫌がるようなら無理に続けず徐々に慣らしていきましょう。
  • ②に慣れたら歯磨きペーストなどを使用しながら歯ブラシに慣らします。

歯磨き嫌いにならないように無理やりやらないことがポイントです。はじめは一度に全部行うのではなく1,2本ずつを目標にします。飼い主様もリラックスして行いましょう。

歯ブラシ以外にもデンタルガムや歯磨きオヤツなどを活用してお口のケアが行えます。デンタルケアフードにご興味ありましたら猫ちゃん用もございますのでスタッフまでお声がけ下さい。

11月のトリミングは通常通り営業しております。

今回は【プレミアムシャンプー&トリートメント】をご紹介します!こちらのシャンプーはお肌への優しさを追及したシャンプーになっており、子犬から高齢犬、お肌が弱い子まで使えるシャンプーとなっております。仕上がりはボリューム感アップでふわふわ&ごわつき解消でサラサラになります✨毛玉やもつれもできにくくなりお家でのお手入れもしやすいです!いつもと違う手触りをぜひ体感してみてください!ご希望の方はスタッフまでお声掛けください!

 

 

ぬくもり通信

このたび院長が、6月、10月に開催されたISVPSおよびWAHA(世界動物病院協会)が 主催する整形外科アドバンスコースに参加してまいりました✨

整形外科アドバンスコースでは、最新の整形外科手術手技や骨折治療のアプローチ、リハビリテーションに関する実践的な内容を、海外の専門医の指導のもとで学びました。今回のテーマは内固定、創外固定、肩関節、手根・足根関節でした。より正確で安全な手術、そして動物たちの早期回復を目指して、日々の診療に活かしてまいります。今後も、常に新しい知識と技術を取り入れ、飼い主さま・動物たちに最善の医療を提供できるよう努めてまいります。

 

このたびは、実習参加にあたり休診にご協力をいただきまして誠にありがとうございました。


ぬくもり動物医療センター

 

ケンブリッジ大学・チューリッヒ大学の整形外科専門医Dr.Heidiと

ぬくもり通信

~ぬくもり通信10月号更新~

ぬくもり通信10月号更新いたしました🍂

ぬくもり通信 2025.10月号

 

 

【10月臨時休診のお知らせ】

院長、整形外科実習で不在のため、下記の日程は終日休診となります。

10月7日(火)・10月8日(水)・10月9日(木)

みなさまにはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

当院副院長の守口麻央先生が、2025年8月24日に開催された JaVECCS 主催 Point-of-Care Ultrasound (POCUS)

ハンズオンコース を修了し、認定証を取得しました。今回の認定取得により、当院ではより一層、迅速で的確な診断と治療が可能となります。詳しくは下記をご覧ください!

副院長がJaVECCS 主催 Point-of-Care Ultrasound (POCUS) ハンズオンコース を修了し、認定証を取得しました✨

 

今後当院では、動物専門調剤薬局【12(わんにゃん)薬局】を導入予定です。

詳細は決まり次第、再度お知らせいたします。

12薬局とは…お薬を薬剤師が調剤し、ご自宅のポストにお届けされるシステムです!

病院でのお薬のお待ち時間が減ります✨

 

 

ぬくもりコラム

<猫の尿路結石>

秋から冬にかけて気温が下がる影響で飲水量が減り、結石ができやすくなってしまいます。できた結石が尿管や尿道などで詰まってしまうと膀胱破裂、急性腎不全、尿毒症などの病気につながってしまいます。結石ができてしまった時の症状は頻尿、血尿、粗相、尿がキラキラしているなどがあげられます。これらが起こらないように予防していく必要があります。一つ目は水分量を増やすことです。冷たいお水だと体温を奪われてしまうため、ぬるめのお水を用意してあげたり、ウェットフードをあげてみるのも良いでしょう。二つ目はご飯を結石のできにくいものに変えてみることです。結石の原因となるミネラルのバランスが調整されているフードがおすすめです。ただし、療法食は獣医師の処方が必要となりますので、お家で予防される際は尿に配慮した一般総合栄養食などにしましょう!尿石症や膀胱炎などの症状がある、既往がある場合は早めにご相談ください。

 

ぬくもりコラム

<まだまだ気を付けようノミダニ予防>

涼しい日が増えてきてお散歩へ出かけやすくなってきましたが、まだまだノミダニが活発な時期でもあります。最近ではニュースでもよく話題に出る『SFTS』という病気も注意が必要です。

感染地域が日本全国へと広がりつつあるこの病気は、マダニに吸血されることで感染します。感染した動物や人の体液・排泄物、感染した動物にかまれたり、引っかかれたりすることでも感染するとされています。人の致死率は最大3割。わんちゃんねこちゃんではもっと高く、ねこちゃんの場合、「元気食欲低下」「39度以上の発熱」などの他、下痢や嘔吐がみられることもあり、致死率は最大6割。急速に悪化し、発症後数日で亡くなります。

わんちゃんの致死率は最大4割、症状はねこちゃんと似ていますが、軽症だったり、無症状の場合もあります。

対策は、①予防薬の投与②草むらなどの散歩を避ける③散歩後にダニが付いていないかチェック、が挙げられます。

ねこちゃんも同様です。室内飼いであっても人が外から持ち込んでしまう可能性もあるので、予防薬の投与は大事になってきます。

飼い主様も、屋外ではマダニに咬まれないよう肌の露出を少なくしたり、虫よけスプレーを活用しながら、大切な家族とのお散歩時間を安全にお楽しみください。

 

10月のトリミングは通常通り営業しております。

病院休診日は獣医師不在となりますのでご注意ください。

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皆様のご利用お待ちしております!気になることがありましたらお気軽にトリマースタッフにお声がけください✨