ぬくもり動物医療センター

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ぬくもり動物日記

~内視鏡を導入いたしました!~

当院では新たにオリンパス社の内視鏡を導入いたしました!

内視鏡は誤食時の食道/胃内異物摘出や胃腸腫瘍の生検等で活躍します。

〈誤食について〉

催吐処置(吐かせる処置)により吐かせせることが出来る物であれば良いですが、

中には物が大きくて吐けなかったり吐かせることが危険なものもあります。

そのような場合は内視鏡による摘出をします。

〈生検について〉

嘔吐や下痢、血便が続いている場合は胃や腸に問題がある可能性があります。

そのような場合、内視鏡で口腔内から食道、胃、十二指腸まで観察し調べる

ことができます。

また、血便が続く場合等はお尻から大腸を観察することができます。そこで病変が

見つかった場合は内視鏡生検鉗子を用いて組織を採材し、病理検査に出すことができ

ます。その結果に基づき治療を行っていくことになります。

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~ぬくもり通信2020年9月号更新です~

9月号更新です!!

9月のトリミングですが半分ほどご予約いただいております。お早めのご予約お勧めいたします。

ぬくもり通信↓

ぬくもり通信  2020年9月号

ぬくもり動物日記

新しい血液検査機器を導入致しました。

当院では、新しく3種の検査機器を導入致しました!

①血液生化学検査機器 DRI-CHEM NX700V

富士ドライケムNX700V | 富士フイルム [日本]

同時に5検体の測定を行うことが出来ます。これまでよりも血液検査のスピードが格段に上昇しました。

②血液凝固検査機器 COAG2NV

血液凝固分析装置 コアグ2NV | 株式会社アトムベッツメディカル

血液凝固機能を見ることが出来ます。手術前の異常の検出や重症患者のDIC(播種性血管内凝固)の検出に役立ちます。

③血液免疫反応測定装置 IMMUNO AU10V

富士フイルムの独自技術で小型化を実現 動物病院で迅速な甲状腺機能 ...

各種ホルモンを見ることが出来ます。犬の甲状腺機能低下症の診断、クッシング症候群の診断、肝機能の測定に用いることが出来ます。

今後も最良の獣医療を提供できるよう設備面も充実させていきたいと思います。

よろしくお願い致します。