ぬくもり動物医療センター

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~ぬくもり通信11月号~

【11月のお知らせ】

ぬくもり通信 2026.11月号

腹腔鏡を用いた、からだにやさしい手術を開始しました。

小さな傷からカメラや器具を入れ、体への負担を抑えることを目指す手術です。避妊手術や腹腔内潜在精巣の摘出、生検など、症例に応じてご提案します。

院長|AO VET 骨折治療コース修了

小動物の骨折の評価・治療計画・治療法の基本を体系的に学び、整形外科診療に活かします。

副院長|動物麻酔基礎技能認定医 取得

日本獣医麻酔外科学会の認定資格を取得しました。一頭一頭に合わせた麻酔・痛みの管理に取り組みます。

2027年1月からの診療日変更のお知らせ

日曜日は終日休診に。木曜日は通常診療します。
午前 9:00~11:30
午後 15:30~18:00
よろしくお願いいたします。

犬【ぬくもりコラム1】

水たまりに、ご用心。
レプトスピラ症の原因・症状と予防

台風や大雨のあとは、水たまりやぬかるみに注意しましょう。レプトスピラ症は、細菌による感染症です。ネズミなどの尿で汚れた水や土を通じて感染します。

感染すると発熱や嘔吐、食欲低下が見られ、重症化すると腎臓や肝臓に障害が出ます。国内の調査(2007~2011年)では、死亡率53.2%が報告されています。ただし、重症度や治療で異なり、すべての感染犬に当てはまる値ではありません。

人にも感染する病気ですが、犬から人への感染はまれです。予防には、レプトスピラを含む混合ワクチンの接種をおすすめします。

混合ワクチンには、レプトスピラを含まない種類もあります。内容や接種時期はご相談ください。接種後も水たまりやぬかるみを避け、みんなで感染を防ぎましょう。

猫【ぬくもりコラム2】

猫の舌は、小さなブラシ。
秋冬の毛づくろいケア

猫の舌のざらざらした感触には、毛並みを整える役割があります。その正体は、「糸状乳頭」という小さな突起です。ブラシのように毛をとかし、唾液を被毛に届けるのを助けます。

秋冬のお手入れには、やさしいブラッシングを取り入れましょう。短い時間から少しずつとかすと、飲み込む毛を減らせます。室内の猫は、一年を通して毛が抜けることもあります。

一方で、何度も吐く、食欲がない、同じ場所をなめ続けるといった様子には注意が必要です。「毛玉だから大丈夫」と決めつけず、気になるときは当院へご相談ください。

毎日の毛づくろいの様子や被毛の状態を見守りながら、猫と一緒に冬支度を進めていきましょう。

Lämpö

新メニューで、歯みがきをはじめよう。

Lämpöに、新MENU「歯磨きセット」が加わりました。
トリミングと一緒に、お口のケアも始めませんか?

おうちケアのきっかけにも。歯みがきが苦手な子も、まずはスタッフへご相談ください。

現在の診療時間(2026年12月まで)
午前 9:00~11:30 / 午後 15:30~18:00
休診:木曜日・日曜日午後