【
のお知らせ】
今年の夏も猛暑となりそうですね💦💦💦
屋内飼育も屋外飼育も十分お気を付けください!
~熱中症の症状 ~
初期…💦
ハァハァと激しく呼吸している
よだれが大量に出ている
歯肉や舌、結膜が赤くなる
ぐったり
ふらつくなど
重症化すると…💦💦
下痢嘔吐
痙攣
意識障害など
~注意点~
わんちゃんやねこちゃんが暑い場所で過ごした後に、「呼吸が荒い」「ぐったりしている」「歩き方がおかしい」といった症状が見られた場合は、熱中症の可能性があります。涼しい場所へ移動し、体を冷やしながら速やかに病院へご相談ください。
特に短頭種(フレンチブルドッグ、パグ、シーズー、ペルシャ猫など)、高齢動物、肥満動物は熱中症のリスクが高いため注意が必要です⚠
当院待合室に「熱中症予防対策マニュアル」の冊子もございますのでご参考にしてください✨
【夏季休診のお知らせ】
8月11日(火) ~ 8月12日(水) 終日休診となります
8月13日(木)は通常の休診日となりますので、8月14日(金)から通常診療となります。みなさまにはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
【ぬくもりコラム】
~迫るマダニの脅威~
今年に入り、千葉県内で猫のSFTSの症例が初めて確認されました。SFTS(重症熱性血小板減少症候群)は、主にSFTSウイルスを持っているマダニに刺されることにより感染します。動物だけでなくヒトも感染し、重症化することがあります。飼育している犬や猫から感染する可能性もあります。これまでは西日本が中心でしたが、近年では東日本でも報告が増えています。身近な感染ルートとしては犬の散歩、外に出る猫がマダニを付けてくることです。野外で弱っている猫を保護する場合も注意が必要です。
マダニ対策として飼い主様は屋外活動時、肌の露出を避けた服装で予防しましょう。ワンちゃんネコちゃんは毎月の予防薬を欠かさずに行い、散歩では草むらを避け、散歩後はマダニの付着をチェックしましょう。ネコちゃんは可能な限り室内飼育を推奨します。
SFTSは病気の進行が非常に早く、ネコちゃんはワンちゃんに比べてSFTSの死亡率が高いです。予防できる病気は予防し、大切な家族の命を守りましょう。
【ぬくもりコラム】
~梅雨時期は外耳炎にご注意ください~
梅雨は気温と湿度が高くなり、耳の中が蒸れやすくなるため、外耳炎が増える季節です。
特に垂れ耳のわんちゃんや耳の中に毛が多い
子は注意が必要です。
耳をかく、頭をふる、耳が赤い、匂いがする、耳だれが出るなどの症状は外耳炎のサインかもしれません。放置すると痛みや慢性化につながることがあります。
ご自宅での過度な耳掃除は症状を悪化させる場合もあります。気になる様子がありましたたら、お早目にご相談ください。

7月のトリミングは通常通り行っております。
夏の時期は予約がとりにくくなるためお早めのご予約をおすすめします☀
暑い日が続くようになりましたが、この時期は気温や湿度が高くなるため、お耳の中も蒸れやすくなります。特に垂れ耳の子や耳の中に毛が生える子は通気性が悪くなりやすく、湿気や耳垢が溜まりやすくなります。耳の中が蒸れた状態が続くと、赤みや痒み、においの原因になることがあります。
トリミングでは耳の状態をチェックしながらお手入れを行っております。
定期的なケアでお耳を清潔に保ち、暑い夏も快適に過ごしましょう✨



