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~ぬくもり通信3月号~

【3月🎎のお知らせ】

ぬくもり通信 2026.3月号 PDF

 

3月14日(土)・15日(日)は院長不在のため終日休診、

23日(月)午前診療は院長不在のため完全予約制となり、ご予約は定期健診・予防診療のみとさせていただきます。

※23日午前中はLINE予約を承っておりませんので、お電話又は受付にお申し付けください。

なお、23日(月)午後の診療は通常通りとなります。

 

健康診断の受付が始まりました!この時期だけのお得な健康診断です✨

4月からはフィラリア予防も始まります!

春の健康診断にはフィラリアの検査も含まれていますので、ぜひこの機会にご利用ください!

 

【ぬくもりコラム】

 

「猫と腎臓」

腎臓は体内の老廃物の排泄や水分量の調整、ホルモンの分泌などの役割を担っています。腎臓が何らかのダメージを受けて十分に機能しなくなる状態を「慢性腎臓病」と言います。高齢のねこちゃんに多い病気と言われています。

腎臓はネフロンと言われる小さな構造がびっしり集まってできています。慢性腎臓病ではこのネフロンが少しずつ壊れていきます。はじめは体調に目立つ症状が現れないと言われますが、症状が出た時にはネフロンの半分以上が傷ついた状態になっていることも、、、。一度傷ついたネフロンは元に戻ることはありません。そのために慢性腎臓病は早期発見が大切なのです。ねこちゃんは体調不良を隠すことが得意と言われています。定期的な健診を受けることで見た目ではわからない病気が見つかることがあるかもしれません。日頃の健康管理も大切なポイントです。

1)日頃から飲む水の量・おしっこの量をチェック

2)いつでも新鮮な水を飲めるように

3)塩分の多いフードを控える

4)体型や体重をこまめにチェック

5)体を動かす・リラックスできる環境

 

 

「犬と猫の血液型」

人間と同じように犬、猫にも血液型があるのをご存じでしょうか?

人間ではA,B,O式という4種類に分類されますが、犬の場合はDEA式という分類方法で8種類に分類されます。そこから抗体を持っているか、持っていないかなど細かく分類され実際の血液型は13種類以上あると言われています。逆に猫の場合は人と同じようにA,B,AB型の3種類に分けられ品種などによって偏りがあることがわかっています。

犬、猫の血液型は人と同様に輸血を行えるかどうかを判断するのに使用されます。

当院でも安全に輸血を行う為、輸血の前にそれぞれの血液型の判定とクロスマッチテストを行い安全性を確認してから輸血を行っています。

猫も同じA型、B型、AB型同士で輸血を行います。B型の猫にA型の血液を輸血すると命にかかわる重篤な症状を引き起こすとされています。

犬の場合は13種類以上もの型がある為DEA1.1と呼ばれる抗原が+か-かがとても重要です。1回目の輸血時は異なる血液型でも大きな問題は起きにくいですが、2回目以降では拒否反応により命に関わる重篤な症状を引き起こす可能性があるので注意が必要です。

ちなみに、日本人ではA型が一番多いとされていますが、

日本猫の80~90%がA型と言われています。

私たちと似ている部分があることを知ると、なんだか親しみがわきますね。

 

 

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