ぬくもり動物医療センター

イメージイメージ

ぬくもり通信
DATA

ホーム ﹥ ぬくもり通信

ぬくもり通信

~ぬくもり通信9月号~

のお知らせ】

ぬくもり通信 2026.9月号

9月1日(火)~9月30日(水)の期間【敬老の日キャンペーン】を開催いたします!!

13歳以上のわんちゃんねこちゃんを対象に特典のプレゼントと写真撮影を行います📸

15kg以上のわんちゃんは10歳以上が対象となります。

 

特典のプレゼントは…ポーチ✨ウエットティッシュ✨写真入りキーホルダー✨

ご希望の方は期間内にお声がけください!!

 

【ぬくもりコラム】

~うちの子がシニアになったら~

皆さんはわんちゃんねこちゃんががシニアになったらどんな介助方法があるか知って

いますか?

今回は睡眠介助についてお話します。

高齢動物は慢性の関節炎や認知機能不全症候群(認知症)を患っていることが多く、それらが原因で慢性的に痛みや不安感、イライラを抱えることによって睡眠障害の原因となることがあります。

次に具体的な睡眠介助方法をご紹介します。

1.日中に体を動かす(ある程度自力で歩行できる子は体を動かし、程よく疲れてくれればぐっすり眠れることが多いです)

2.寝たきりの子は体の不快感がないか確認をする(排泄をして汚れていないか、お腹がすいていないか等)

3.体全体をマッサージしてあげる(自分の瞼を抑えて心地よいくらいの圧で行う、血流を促し関節の強張りを緩めることでリラックス効果や体をスムーズに動かすことに繋がります)

4.介護用マットの活用(高反発マットはある程度体を動かせる子、低反発マットは寝たきりの子、といった使い分けをするとより効果的です。)

 

【ぬくもりコラム】

~爪とぎは大切な習慣~

ねこちゃんの「爪とぎ」は、古くなった爪を整えているだけではありません。

体を伸ばすストレッチや、肉球のにおいを残すマーキング、気分転換など、様々な意味を持つ大切な行動です。

年齢を重ねると爪とぎの回数が減ったり、以前とは違う姿勢で爪をとぐようになったりすることがあります。年をとったからだと思っていても、関節や筋肉の痛みなどによって、今までの姿勢が取りにくくなっている場合もあります。

また、爪とぎの機会が減ると、爪が伸びすぎて肉球に食い込んでしまうことがあります。

いつでも爪とぎができる環境を整え、定期的に爪を切ったり異常がないか確認しましょう。

様子に変化がないか観察することも、大切な健康チェックのひとつです。

なにか気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

 

いつもたくさんのご予約ありがとうございます。

9月のトリミングは通常通り行っております。

9月も厳しい暑さが続きます☀動物の皮膚も紫外線のダメージを強く受けます。

Lämpöでは保湿ができるパックやシャンプーを多数取り揃えております!!

ぜひわが子の夏のケアも、トリマーにご気軽にご相談下さい。

9月も皆様のご利用をお待ちしております!!

 

ぬくもり通信

~ぬくもり通信8月号~

8月のタイトル文字イラスト無料フリー素材 - イラストストックのお知らせ】

ぬくもり通信 2026.8月号

 

【夏季休診のお知らせ】

8月11日(火) ~ 8月12(水) 終日休診となります。

8月13日(木)は通常の休診日となりますので、8月14日(金)から通常診療となります。

みなさまにはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

\9月1日~30日の期間【敬老の日キャンペーン】を今年も開催いたします!!/

13歳以上のわんちゃんねこちゃんを対象に特典のプレゼントと写真撮影を行います📸

ご希望の方は期間内にお声がけください

 

 

【ぬくもりコラム】

「猫の汗腺」

猫の汗腺は主に肉球や鼻にあります。肉球や鼻の頭にはエクリン腺という汗腺が存在し、サラサラとした汗が分泌されます。

暑い時だけでなく、恐怖や緊張を感じた時にも汗が出てきます。

肉球からの汗は足裏の滑り止めとしても役立っています。

また、全身の皮膚にはアポクリン腺という汗腺が存在します。

この汗腺は暑い時に汗を出すものではなく、油分を含んだ分泌物を出し、被毛の保護やその猫特有のにおいを作り出す役割があります。

猫の体温調整は人とは違い、汗をたくさんかくことではなく、主に体温調節は毛づくろい時の唾液による冷却です。

猫が毛づくろいをする際、唾液が被毛に付着し、その水分が蒸発するときに体の熱を奪って体温を下げています。

もし、猫が口を開けて呼吸していた場合は呼吸が苦しいなどの可能性があるため、早めに受診しましょう!

 

 

【ぬくもりコラム】

「夏のお散歩について」

太陽が照りつき、夏を感じる季節となってきました。

気温が高くなるこの時期は、日中のアスファルト温度が60℃近くまで上昇することもあります。

そんな中で、ワンちゃんや猫ちゃんとお外へお散歩に行くと、熱中症や肉球のやけどのリスクが高まります。

楽しく安全にお散歩をするために、まずはお散歩前に地面を手で触って温度を確認してみましょう。

地面がひんやりとしていたら、お散歩に適した温度です。

しかし「あつい」と感じた場合は危険なサインです。

その場合は時間帯をずらして、もう一度地面の温度を確認してからお散歩へ出かけましょう。

また熱中症の予防として、お散歩中はこまめに水分補給を行い、日陰で休憩をとりながらお散歩を楽しみましょう。

特にお鼻の短い子や毛が長い子では、熱をうまく外に出すことが出来ないので、良く様子を見てあげて、ぐったりしていたり、呼吸がいつも以上に早い場合は、すぐに病院を受診しましょう。

 

 

8月のトリミング休業日は8/11、8/12となっております。その他は通常通り行っております。

この時期は紫外線の影響を受けやすく皮膚や被毛にも負担がかかりやすい時期です。

そこでオススメしたいオプションメニューが「ハーブパック」です。効果として被毛にうるおいとツヤを与え、皮膚を健やかに保つサポートをしてくれます。ニオイやベタつきが気になる子にもぴったりです。夏の紫外線対策と合わせてぜひこの機会にハーブパックで皮膚、被毛のケアを始めてみませんか?

ご希望の方はぜひトリマースタッフまでお気軽にお声がけください♪

 

 

ぬくもり通信

~ぬくもり通信7月号~

7月のタイトル文字イラスト無料フリー素材 - イラストストックのお知らせ】

 

ぬくもり通信 2026.07月号

今年の夏も猛暑となりそうですね💦💦💦

屋内飼育も屋外飼育も十分お気を付けください!

 

~熱中症の症状 ~

初期…💦

ハァハァと激しく呼吸している

よだれが大量に出ている

歯肉や舌、結膜が赤くなる

ぐったり

ふらつくなど

 

重症化すると…💦💦

下痢嘔吐

痙攣

意識障害など

 

~注意点~

わんちゃんやねこちゃんが暑い場所で過ごした後に、「呼吸が荒い」「ぐったりしている」「歩き方がおかしい」といった症状が見られた場合は、熱中症の可能性があります。涼しい場所へ移動し、体を冷やしながら速やかに病院へご相談ください。

特に短頭種(フレンチブルドッグ、パグ、シーズー、ペルシャ猫など)、高齢動物、肥満動物は熱中症のリスクが高いため注意が必要です⚠

 

当院待合室に「熱中症予防対策マニュアル」の冊子もございますのでご参考にしてください✨

 

【夏季休診のお知らせ】

8月11日(火) ~ 8月12日(水)  終日休診となります

8月13日(木)は通常の休診日となりますので、8月14日(金)から通常診療となります。みなさまにはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

【ぬくもりコラム】

~迫るマダニの脅威~

今年に入り、千葉県内で猫のSFTSの症例が初めて確認されました。SFTS(重症熱性血小板減少症候群)は、主にSFTSウイルスを持っているマダニに刺されることにより感染します。動物だけでなくヒトも感染し、重症化することがあります。飼育している犬や猫から感染する可能性もあります。これまでは西日本が中心でしたが、近年では東日本でも報告が増えています。身近な感染ルートとしては犬の散歩、外に出る猫がマダニを付けてくることです。野外で弱っている猫を保護する場合も注意が必要です。

マダニ対策として飼い主様は屋外活動時、肌の露出を避けた服装で予防しましょう。ワンちゃんネコちゃんは毎月の予防薬を欠かさずに行い、散歩では草むらを避け、散歩後はマダニの付着をチェックしましょう。ネコちゃんは可能な限り室内飼育を推奨します。

SFTSは病気の進行が非常に早く、ネコちゃんはワンちゃんに比べてSFTSの死亡率が高いです。予防できる病気は予防し、大切な家族の命を守りましょう。

 

【ぬくもりコラム】

~梅雨時期は外耳炎にご注意ください~

梅雨は気温と湿度が高くなり、耳の中が蒸れやすくなるため、外耳炎が増える季節です。

特に垂れ耳のわんちゃんや耳の中に毛が多い

子は注意が必要です。

耳をかく、頭をふる、耳が赤い、匂いがする、耳だれが出るなどの症状は外耳炎のサインかもしれません。放置すると痛みや慢性化につながることがあります。

ご自宅での過度な耳掃除は症状を悪化させる場合もあります。気になる様子がありましたたら、お早目にご相談ください。

 

 

7月のトリミングは通常通り行っております。

夏の時期は予約がとりにくくなるためお早めのご予約をおすすめします☀

暑い日が続くようになりましたが、この時期は気温や湿度が高くなるため、お耳の中も蒸れやすくなります。特に垂れ耳の子や耳の中に毛が生える子は通気性が悪くなりやすく、湿気や耳垢が溜まりやすくなります。耳の中が蒸れた状態が続くと、赤みや痒み、においの原因になることがあります。

トリミングでは耳の状態をチェックしながらお手入れを行っております。

定期的なケアでお耳を清潔に保ち、暑い夏も快適に過ごしましょう✨