ぬくもり動物医療センター

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ぬくもり通信
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ぬくもり通信

新たにスタッフが仲間入りしました✨

先日入社式が行われました✨

 

 

今年度は2名の獣医師、2名の愛玩動物看護師、1名の受付兼看護助手が入社いたしました✨

 

入社式にはスタッフ全員が参加し、当院の理念等院長、副院長からお話がありました。

 

お昼は親睦を深めるため美味しいごはんを食べに行きました。

美味しいごはんを囲みながら会話も弾み緊張が少しほぐれた様子の新入社員の方々(^^♪

 

先輩スタッフの指導のもと、少しずつできることを増やしている日々です。
まだ緊張しながらも、一生懸命取り組む姿がとても頼もしいです!

 

 

 

新たにスタッフが加わり、気持ちを新たにこれからも皆さまの大切なご家族に安心してご来院いただけるよう、スタッフ一同努めてまいります。

 


\今後ともどうぞよろしくお願いいたします/

 

 

ぬくもり通信

~ぬくもり通信4月号~

【4月🌸のお知らせ】

ぬくもり通信 2026.4月号

 

4月8日(水)の午前の診療は院長不在のため完全予約制となります(午後の診療は通常通り)

LINE予約は受け付けておりませんのでご予約はお電話又は直接受付へお願いいたします。

フィラリアの予防シーズンが始まりました!

当院の予防シーズンは4月から12月までとなります。

わんちゃんのフィラリア予防には事前の血液検査が必要です。(ねこちゃんの血液検査は必要ありません)

フィラリア検査も含まれる春の健康診断は5月31日まで実施しています!

わんちゃんねこちゃんの健康状態を知る大事な機会ですので、是非ご利用ください!

 

 

【ぬくもりコラム】

「フィラリア予防」

4月に入りフィラリアに予防シーズンに入ってきましたね。

当院にはフィラリア予防のできる食べるタイプのものが3種類、注射タイプのものが1種類あります。

今回は注射タイプの予防についてです。商品名は“プロハート”と言います。

プロハートを打つメリットは、1年で1回の予防でOK、飲み忘れや吐き戻しの心配がないことです。

デメリットとしては、子犬の場合体重の変動が大きい為おすすめできないこと、アレルギーや嘔吐などの可能性、ノミマダニ予防の効果がないため別途投薬または塗布による予防が必要になることです。

食べるタイプにはフィラリア、ノミ、マダニ、お腹の虫まで効くものもあるため、おうちの子にあったものを選択して、フィラリア、ノミマダニ予防をして行きましょう!

年々、気温の上昇も見られていますのでノミ、マダニの予防は1年間をおススメしています!

 

「ねこちゃんの心の病気」

猫は「単独行動を好む動物」と思われがちですが、実は環境の変化や飼い主さんとの関係性にとても敏感な動物です。

今回は、近年相談が増えている猫の心の病気の中でも代表的な分離不安症と強迫性障害についてお話しします。

まず分離不安症とは、飼い主の外出時に強い不安を示す状態です。

大きな声で鳴く、粗相をする、物を壊すなどの問題行動がみられます。在宅時間の変化や引っ越しといった環境の変化がきっかけになることがあります。

次に、強迫性障害とは、同じ行動を繰り返して止められなくなる状態です。

過剰なグルーミングやしっぽ追い、毛布吸いなどが代表例です。

過剰なグルーミングは慢性化すると脱毛や皮膚炎につながることもあります。

このような心の病気に対する治療の基本は環境改善とストレス軽減です。

キャットタワーや知育トイは良い刺激になります。

また、安心できる環境を作ってあげることや飼い主の外出や帰宅を過度に特別扱いしないことも大切です。

フェロモン製剤やサプリメントが補助になる場合もあります。

重症例では抗不安薬を用いることもあります。

問題行動は「性格」ではなく「不安のサイン」です。

気になる変化があればお早めにご相談ください。

 

 

4月からフィラリア予防シーズンになりました!Lämpöではご予約をおとりする際、通年のノミ・ダニ予防と4月~12月の間のフィラリア予防を皆様にお願いしております。

ご協力お願いします。

当院では3月からフィラリア検査がセットになっている春の健康診断キャンペーンを実施しております。「トリミングのついでに…💭」とお考えでしたら、ご気軽にトリマーにご相談ください!!

4月もご利用お待ちしております✨

ぬくもり通信

このたび院長が、3月に開催されたISVPSおよびWAHA(世界動物病院協会)主催の整形外科アドバンスコースに参加してまいりました。

今回のテーマは神経外科領域で、腰部および頸部椎間板ヘルニア、馬尾症候群に対する外科的治療について、欧州専門医レベルの知見に基づいた最新の知識と技術を学びました。

講義および実習では、ベントラルスロット、片側椎弓切除術、背側椎弓切除術などの実践的な手術手技について理解を深めることができました。

これらの手術は当院でもMRI撮影後に既に実施しておりますが、今回得た知識と技術を活かし、より正確で安全な手術の実施と動物たちの早期回復を目指して、さらに診療の質の向上に努めてまいります。

今後もスタッフ一同、常に新しい知識と技術を積極的に取り入れ、飼い主さま・動物たちにとって最善の治療を提供できるよう努めてまいります。